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サンジェルマンからのメッセージ「大変重要なこと」

サンジェルマン様からメッセージです。「ご自身について、また神、源、あるいは万有なるものについて、あなたは多くの信仰を胸に抱いています。」「生涯を通じて、これらの異なる信仰を試着し、どれが自分に合うか、合わないかを確かめていることもご存知でしょう。」「ある人々は、自分たちが卑しい人間であり、全能の神によって試され、天国に入れるかどうかが判断されると教える宗教に生まれ落ちることを選びます。」「もしその経験を生きることを選ぶなら、それはその方の自由です。」「あなたが神との関係や源なるエネルギー存在への理解があったとしても、他の人々が信じているものよりも優れていると説得する必要はありません。」「議論する必要もありません。」「生きることを許し、他者の生き方も許すことが、あなたにとって有益なのです。しかし、単に自分の信じることを信じるだけでなく、もっとできることがあります。」「転換体験の瀬戸際にいるかもしれない人々に、あなたの信念を共有することができるのです。たとえ相手があなたの信念を共有しないことを知っていても、ご自身の信じることを伝えてみてください。」「たとえ信者を一人も得られなくとも、もしあなたが源の無条件の愛を体現する生き証人であるならば、人類にとって非常に価値ある存在です。」「他人の評価を恐れず、ありのままの自分であることが大切です。他人の評価を恐れず、ありのままの自分であることが大切です。」「重要なのは、自覚しているか否かにかかわらず、誰もが源との個人的な関係を持っていることを理解することです。一人ひとりが源との関係を含め唯一無二の存在だと理解すれば、他者の信念が自分と一致するか否かをそれほど気にする必要はなくなります。生きることを許し、生きることを許されるのです。」とのことで、私達は生涯を通じて、いろいろな思想や信仰を試着し、自分に合うか、合わないかを確かめ、それらを経験したいと願ったから選択しており、各人はそれぞれに自分が信じるものを自由に選択する権利があり、お互いが尊重し、生きることを許し、許されるべきであり、各人に説得、同意、議論する必要はありませんが、自分が信じるものを信じるだけでなく、自分の信じることを伝えてみる下さいとのことです。他人の評価を恐れず、ありのままの自分であることが大切とのことです。一人ひとりが源との関係を含め、唯一無二の存在としての信念を持ち、他人を気にすることなく、互いに生きることを許し、許されながら、違いを認め合って生きて参りましょう。

以下原文訳です。

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サンジェルマンからのメッセージ「大変重要なこと」

ダニエル・スクラントン経由

「私はサンジェルマンであり、紫の炎の番人です。
ご自身について、また神、源、あるいは万有なるものについて、あなたは多くの信仰を胸に抱いています。あなたは、万有、唯一者、至高の創造主との関係についても、多くの信仰を心に抱いています。生涯を通じて、これらの異なる信仰を試着し、どれが自分に合うか、合わないかを確かめていることもご存知でしょう。ある人々は、自分たちが卑しい人間であり、全能の神によって試され、天国に入れるかどうかが判断されると教える宗教に生まれ落ちることを選びます。
もしその経験を生きることを選ぶなら、それはその方の自由です。あなたが神との関係や源なるエネルギー存在への理解があったとしても、他の人々が信じているものよりも優れていると説得する必要はありません。同様に、永遠の地獄の炎から救うために来たと言ってパンフレットを配りに来る人々の話を聞く必要がないように、異なる信念を持つ人々の話に耳を傾けたり同意したりする必要もないのです。議論する必要もありません。生きることを許し、生きることを許されるのです。
神や自己を知る様々な方法、そしてあらゆる思想は、それらを経験したいと願った、同じ源のエネルギー存在によって創造されました。ですから、同意する必要はありません。生きることを許し、他者の生き方も許すことが、あなたにとって有益なのです。しかし、単に自分の信じることを信じるだけでなく、もっとできることがあります。転換体験の瀬戸際にいるかもしれない人々に、あなたの信念を共有することができるのです。たとえ相手があなたの信念を共有しないことを知っていても、ご自身の信じることを伝えてみてください。それを表に出すことで、ご自身がどのように感じるか観察してください。
信念を共有した際の感情を通じて、ご自身の信念への確信度を確認できるでしょう。また、他人があなたやあなたの信念をどう思うかへの執着度も明らかになるはずです。もちろん、生き方や選択の仕方こそが、信じる内容よりもはるかに重要です。たとえ信者を一人も得られなくとも、もしあなたが源の無条件の愛を体現する生き証人であるならば、人類にとって非常に価値ある存在です。
他人の評価を恐れず、ありのままの自分であることが大切です。様々な信仰が存在する理由の一つは、まさにそこにあると言えるでしょう。たとえ安息日に共に礼拝しないことで地獄へ落ちると思われるとしても、信仰はあなたの人生をどう生きるかを選択する機会を与えてくれるのです。重要なのは、自覚しているか否かにかかわらず、誰もが源との個人的な関係を持っていることを理解することです。一人ひとりが源との関係を含め唯一無二の存在だと理解すれば、他者の信念が自分と一致するか否かをそれほど気にする必要はなくなります。生きることを許し、生きることを許されるのです。
私は紫の炎の番人、サンジェルマンです。」





by chinosyoho2020 | 2026-02-05 22:18 | サンジェルマン(セント・ジャーメイン)