2022年 04月 13日
セントラル種族物語 前編 #セントラルレイス #wingmakers
セントラル種族物語 前編 #セントラルレイス #wingmakers
転載元:COBRAの2015年3月31日の「」で紹介された記事「The Story of the Central Race」を翻訳しました。
セントラル種族物語 前編
"セントラル文明の種族は太古の種族です。天の川銀河のセントラルサンの近くで進化し、何百万年も前に、天の川銀河で初めて霊的に成熟した種族です。この種族はウィングメーカーとしても知られています。
時に彼らは、人類史の中で、翼を持った天使の姿で現れています。
その代表の一人が女神イオナで、アトランティス時代、地球に女神の秘儀をもたらしました。

何百万年も前に、セントラル文明は多次元間の戸口を天の川銀河中に創って光の銀河ネットワークを築き始めました。そうするうちに、銀河中の多数の種族と遭遇し、その種族たちの精神的成熟度が、彼らと同じレベルにまで上がるように助けていました。そうした主権を有する、精神的に成熟した種族たち皆で、銀河連合と呼ばれる、連合体を創りました。"
元記事:

ウィングメーカーの神話

セントラル種族は宇宙で最も古く、一番最初の種族であり、元々は神(原初のソース)によって創造された存在です。セントラル種族は、ソースの原型の7つの特質によって、7つの段階を経て、連続的に生み出されました。その結果、光の7部族として知られる、7つのファミリーによってセントラル種族は構成されています。
セントラル種族の体は純化された光でできており、その永遠の魂を宿しています。真の神の子、もしくは「神のかけら」とも言い換えられます。この宇宙の第一世代であり、ソースを体現する者であり、愛、光、智慧、そして力の運び手です。(光のパルスを滑らかに発している、光輝くホログラムの存在を想像してみてください…)
神話の中でもその光の部族についての記述がある場合は稀ですが、地球では「エロヒム」や「天使」、「光輝く者たち」として記録が残っています。それらはまるで彼らが神々であるかのように描いていますが、実際には、彼らは私達そのものなのです。彼らは、過去の私達自身であり、未来の私達自身なのです。矛盾しているようにも聞こえるでしょう。これから話す内容によって、どういうことなのかが少しずつ分かってくることでしょう。
物質的宇宙の構造とセントラル種族の故郷
ソースが物質的に位置している場所は、「中央宇宙」と呼ばれています。それは「物質的大宇宙」の中心にあります。そのソースの故郷からは、7つに区分された「超宇宙」が伸びています。そうして「創造」の場である宇宙は形成されたのです。
私達の天の川銀河、そして何十兆もの銀河や大小様々な次元が宿る、私達の物質的宇宙は、「第七超宇宙」の中にあります。
お気づきになられた方もいらっしゃると思われますが…セントラル種族は7つの光の部族で、超宇宙の数も同じく7つあります。それぞれの超宇宙には、一つのセントラル種族の部族が関わっているのです。それぞれの超宇宙は、そのセントラル種族の存在が反映されているということです。

Credit: Liminal Cosmogony, ©2007 WingMakers LLC,
上の図の赤い点が、それぞれのセントラル種族の住まうところです。ご覧の通り、創造主がいる中央宇宙(Central Universe)のまわりをぐるっと囲んでいます。各種族は各超宇宙の中の中心となる銀河に住んでいます。そこは時空を超えた領域です。神話によってたびたび描写されることがあるように、そこは無限の愛に満たされ、想像を超えた美と調和が存在する領域です。
その領域において、セントラル種族の魂は神の下で一なるものであり、お互いの存在そのものでもあります。領域全体に無限の感謝の念が溢れています。全ての生きとし生けるものはソースの本質を持っており、私達は皆、時空を超越してソースの本質を永遠に持っているのです。彼らはそれを良く知っているのです。彼らは全ての生きとし生けるものの本質が、「主権を持つ中央宇宙の存在」であると見なしているからです。
各超宇宙は物質的に区分されてはいますが、その中に内包された星々や銀河はすべて豊饒な生命そのものです。宇宙的スケールで見てみれば、知性がある生き物はありふれています。種類も様々ありますが、深いところではエネルギー的に皆繋がっています。DNAと量子ネットワークは、時空の垣根を取り除きます。
同様の遺伝的テンプレートを用いて、第七超宇宙の中でもセントラル種族が「人間型生命体」として生み出されていきました。このテンプレートは普遍的なものであり、進化論を用いるよりはむしろ、密度の尺度で測るものです。第七超宇宙の中の惑星は全て固有の振動数の密度を持っています。その振動のスープによって、惑星のテンプレートが形作られます。それぞれの人間型生命体の特質は、そのテンプレートによって決定されます。セントラル種族は人間のDNAの遺伝学者であり、資産管理者なのです。そして、膨張しつづける宇宙の中のバランスと成長を見守っています。
魂の運び手を創造する者「ウイングメーカー」
ソースよりセントラル種族の魂に与えられた使命は、それぞれの超宇宙の隅々まで旅をすることでした。その使命を果たすため、セントラル種族の魂は生物学的な乗り物(肉体)を組み立てました。彼らは「ウィングメーカー」として、その肉体に魂の意識的粒子を載せて、惑星地上に住まう生命と交流をし始めました。その魂の運び手は生命の力を活性化していきました。魂自身も、その運び手を通じて、次元の異なる遠くの世界で起きていることを見たり旅したりできるのです。
魂の大部分は故郷に残らなければならないため、運び手に載せる魂のかけらは僅かにしなければなりませんでした。ウィングメーカーの故郷はあくまで中央宇宙です。
ですがセントラル種族の魂も巨大でパワフルなものです。ソースを体現する存在だからです。千体もの運び手の体に、同時に魂の欠片を載せることも容易いことでした。魂の運び手はそうして超宇宙のサイクルに肉体で入り込み、異なる視点からその宇宙を探求し、それを複数の場所で行いました。一つの魂が、同時に何千もの異なる場所を探検することができるのです。
このように、セントラル種族の魂は故郷である中央宇宙の周辺にいながら、超宇宙の隅々まで魂の欠片を行き渡らせて、様々な生命、自然、惑星、文化を探求することができるのです。
ウィングメーカーとは、セントラル種族の特別部署であり、その使命とは、超宇宙の中の人間型種族の進化を見守る役目を持っています。DNAを調整し、私達にも馴染みのある「人間型の乗り物」、つまり「魂の運び手」を創りだします(人間型の乗り物とは、つまり肉体や心や感情が一体になって動く生命体ということです)。人間型生命体が適応できる環境の惑星を探し出しては、その場所に応じたテンプレートを設計していきます。その遺伝的な種が蒔かれることで、人間の進化プロセスが始まります。その生命体が育つまで、惑星のエコシステムの調整は続きます。このように、元々のセントラル種族は飛ばした運び手を通じて作業を行います。運び手は一時的な乗り物のため、誕生し、成長し、やがて朽ちていきます。その後は大本の魂が運び手の魂の欠片を他の体へと転生させます。創造の探求は、このように続いていきます。
大きな視点で見てみると、無数の魂の欠片が宇宙のあちこちまで飛び交っているのが見えてくることでしょう。彼らは神の目であり、耳であり、心なのです。それを通して神は、創造を見守り、理解し、考え、広げていくのです。
これをお読みいただいているあなたも、神の欠片なのです。あなたが誕生することになった背景には、輝くセントラル種族のウイングメーカーの永遠の魂がいるのです。皆が同じ背景を持っています。ソースの直系の子孫。それがあなたです。あなたはソースの子なので、ソースの能力を受け継いでいます。あなたはソースの光の粒子から派生しました。中央宇宙に生まれし、ソースの使命を帯びたセントラル種族たちがあなたの起源です。
(以上転載はここまで)
https://note.mu/nogi1111/n/na3c4368553e5
引用ここまでです。
引用元http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/archives/12474224.html
